仕事体験レポート⑭サントリー食品インターナショナル

さんいん未来キッズプロジェクトの職場体験レポート、第14弾はサントリー食品インターナショナルです!

キッズたちがこの日お仕事体験する場所は、鳥取県江府町にある「サントリー天然水 奥大山ブナの森工場」。

10人のキッズたちはまず、栗原工場長のあいさつと名刺交換から体験スタート。
専用の白衣と帽子に身を包んだキッズたちは、ブナの森に育まれた水の秘密を学び、天然水ができるまでの製造工程を見学しました。

 続いて挑戦したのは、製品の「外観検査」や「官能検査」。
官能検査とは、人の五感(目・鼻・舌など)を使って品質を確かめる検査です。
キッズたちも、においをかいだり、味見をしたりしながら検査を体験!

最後は検査員役のスタッフから「合格」のハンコをもらって終了です。

いつも飲んでいるペットボトルの水が、数々の厳しい検査を経て商品化され、安全においしく届けられていることを知り、感動したキッズもいました。