新着情報

   

さんいん未来キッズプロジェクトからのお知らせです。

「2022さんいん未来キッズプロジェクト」テレビ特別番組 9/24(土)放送!

こんにちは、さんいん未来キッズプロジェクトです。

この夏、鳥取県・島根県の14の会社で、抽選で選ばれた小学5・6年生約70名が、いろんなお仕事を体験しました。(※一部の体験が延期になっています。)
その体験の様子をまとめたテレビ特別番組を、「9月24日(土)午後2時~3時15分」に放送します。

どの企業でも、真剣にお仕事体験に取り組んでいたキッズ。体験を終えた時の、充実した表情、キラキラした笑顔はとても素敵でした!体験後のインタビューでは、少し成長したキッズも見ていただけると思います。

皆さん、是非、ご覧下さい!

仕事体験レポート⑭「ヴェルージュ」

さんいん未来キッズプロジェクトの職場体験レポート第14弾は、鳥取市の結婚式場ヴェルージュでの職場体験です。

天候に恵まれ、絶好の挙式日和となったこの日。未来キッズの2人にとっては、これが初めての結婚式体験でした。挙式を前に、担当者から入場の際の扉の開閉や、お辞儀の仕方などの説明を受けましたが、さすがに緊張を隠せません。同じく緊張していたという式直前の新郎・新婦から「よろしくね」と優しい励ましの言葉をもらい、ようやく笑みがこぼれました。

そしていざ本番。
チャペルでの人前挙式、披露宴で任されたのは、大きくて重い扉の開け閉めです。担当者からの合図で、力強く扉を開けると参列者の歓声が広がり、大盛り上がり!しっかりと練習の成果を発揮し、スピード、タイミングともばっちりでした。

また、中庭で行われたフラワーシャワーでは、暑さに負けず、手際よく花びらを参列者に配って一緒に祝福。披露宴では、配膳係など裏方の仕事もしっかりチェックし、大勢のスタッフによって式が支えられていることを実感したようでした。

最後は、快く体験の場を提供してくださった新郎新婦と笑顔の記念撮影。大事なセレモニーをお手伝いをしたキッズにとっても、仕事の「大変さ」や「やりがい」を学んだ初めての結婚式は、特別な思い出となったようです。

仕事体験レポート⑬「新和設備工業」

さんいん未来キッズプロジェクトも残りわずか!職場体験レポート、第13弾は松江市の新和設備工業です。

新和設備工業は、管工事専門の会社。体験は白衣姿の“けんじろう先生”を案内人にスタートしました!まずは、建設工事中の松江市役所新庁舎について、3D画面を見ながら配管の様子を見学。

そのあとは実際にCADシステムを使って、毎日使う洗面台の図面づくりに挑戦しました。パソコンも慣れた手つきで使いこなし、スタッフのみなさんもびっくり!褒められて満足そうなキッズでした。

そのあとは、これまた生活にかかわりの深い水道水ができる仕組みを勉強しました。“けんじろう先生”手作りのろ過装置を使った浄化体験や、汚れた水が一瞬できれいになる手品が披露されると、みんな大喜び!一気に和やかな雰囲気になりました。

最後は、洗面台の配管組み立てを体験。技術を競う全国大会にも出場経験のあるスタッフから、配管の役割などの説明を受けると、早速、配管組み立てに挑戦!「配管工事にはどれくらい時間がかかりますか?」など、興味深々の様子でした。

普段、なかなか目にしない管工事の大切さを学んだキッズ。頑張ったご褒美のマスコットキャラクターのぬいぐるみを手に、みんな笑顔で体験を終えました!

 

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仕事体験レポート⑫「イワタニ島根」

さんいん未来キッズプロジェクトの職場体験レポート、第12弾は大田市のイワタニ島根です。

少し緊張した様子で、イワタニ島根本社に集合したキッズ。まずは、1階キッチンスタジオでLPガスについて学習。LPガスの特性や環境へ配慮したイワタニの取り組み、また、水素を使った再生可能エネルギーについて、真剣なまなざしで説明を聞いていました。スタッフの方の質問にも、学校での勉強を生かし、しっかり答えることができました。

次は場所を外に移して、LPガス配送車の見学と水素燃料車・MIRAIの試乗です。あいにくの雨模様でしたが、ガスの充填作業を見学した後、配送車に乗せていただくことに。さらに、MIRAIも試乗したキッズからは、「かっこいい」「静かだった」「お母さん買ってよー」といった声が。普段なかなか乗ることのない車に、キッズの目も輝き、大興奮でした!

続いて、2階へ移動し、水素を使った実験に挑戦!水素から電気をつくる実験、さらに、「未来に向かって321!」の掛け声で水素ロケットを勢いよく打ち上げました。体験が始まる前から水素実験を楽しみにしていたキッズも多く、大盛り上がりでした。

最後に、ガスコンロを使ってパイづくり。好みの具材を入れてガスで焼き上げたパイは、この日の体験を締めくくる最高のご褒美。パイづくりを通して、最新のガス機器の使い方と便利さを学ぶこともできました。

最高の笑顔で帰っていったキッズのみんな。夏休みのいい思い出になったようです。

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仕事体験レポート⑪「ヤマタホーム」

さんいん未来キッズプロジェクトの職場体験レポート、第11弾は鳥取市のヤマタホームです。

お家、住まいづくりのヤマタホームの体験では、たくさんのスタッフさんたちが、ものづくりや家づくりの基本について教えてくれました。

まずは、キッズがそれぞれに、自分のイスを作る体験です。スタッフの皆さんが親切丁寧に教えてくれたおかげもあって、キッズもみんなすぐにコツをおぼえて、どんどん作業がはかどっていきます。なんと開始からおよそ1時間、予定より30分も早く、みんなのイスが完成しました!

続いて3人の共同作業で、ミニ小屋の基礎を作る「上棟(じょうとう)」体験です。「ミニ」といってもキッズの身長の倍ぐらいもある大きさです。土台に柱を立て、はりや床を入れてと、ひとつひとつ教えてもらいながら、木材を組んで、木づちで打ち込んでいきます。
イスづくりの時は1人1人の作業でしたが、ここではチームプレー。みんなで協力しながら、大きなものを作り上げていくことの大切さと、楽しさも感じていたようでした。

骨組みが出来上がったら上棟です。実際のお家の上棟の時には、お祝いにお餅をまく「餅まき」という儀式が行われるのですが、ここでは餅まきならぬ「お菓子まき」。やり終えた充実感の中、みんなにお菓子を投げて振る舞うなんて、たまらなく楽しかったでしょうね。

体験を終えたキッズ、最後には「今までにやったことがない貴重な体験ができた」「楽しかった」と、そろって嬉しそうに感想を言ってくれました。真夏のとても暑い日でしたが、みんながんばりました!

仕事体験レポート⑩「BSS山陰放送」

さんいん未来キッズプロジェクトの職場体験レポート、第10弾は、BSS山陰放送です。

山陰の皆さんに、テレビ・ラジオなどを通じて、いろんな情報やニュースを発信しているBSS。どんな設備で、どんな人たちが放送に関わっているのか、まずはキッズのみんなに会社の中をご案内。
最初にやってきたのは、テレビのスタジオ。夕方に放送しているニュース番組「テレポート山陰」のセットで、カメラを動かしたり、映像の切替に挑戦したり。放送には、思っていたよりもたくさんの機材やスタッフが関わっていることを知って、驚いている様子でした。

そして、続いては、ラジオのスタジオへ。なんと、キッズのみんな、BSSラジオの生放送に出演しちゃいました!一人ずつマイクの前に座り、「BSSの体験を希望した理由は?」「将来の夢は?」など、番組パーソナリティの質問に、ハキハキとしっかり答えるキッズ。中には、「将来、アナウンサーになりたいです!」っていうキッズもいて、パーソナリティも顔負けの受け答えでした。

その後、「生たまごBang!」にも出演している山根伸志アナウンサーによるアナウンス教室、“石川ちゃん”の愛称でお馴染みのBSS石川気象予報士から、天気情報の伝え方を教わったキッズは、お天気キャスターに挑戦!「テレポート山陰」の小林キャスターと小崎キャスターとやりとりしながら、お天気キャスターとして、山陰の天気を伝えました。挑戦する前は緊張して、小さな声で原稿を読む練習をしていたキッズでしたが、いざ、カメラの前に立つと、立派なお天気キャスターに変身!?キャスターからの突然の質問にも、しっかり答えることができました。

すぐにでも、カメラマン、キャスターとして活躍できそうなキッズ。いつか、一緒に、楽しい番組が作れたらいいですね!

仕事体験レポート⑨「三洋テクノソリューションズ鳥取」

さんいん未来キッズプロジェクトの職場体験レポート、第9弾は、鳥取県の三洋テクノソリューションズ鳥取です。

三洋テクノソリューションズ鳥取では、キッズのみんなにもおなじみ、勉強や飲食店の注文に使うタブレット端末などを作っています。

まずは、大きな工場の中を見学したキッズ、数多くの細かい部品から、タブレットが作られていくのを見て、みんなびっくりしていました。

そのあとは、できたばかりの新たな体験施設「ビジョナリー・コラボレーションセンター」に移り、タブレット端末の組み立てに挑戦。基盤に配線を差し込み、カバーをはめて、ねじ締めをしたら自分用のタブレットが完成!細かな作業を繰り返しながら、モノづくりの世界を知りました!

続いて、書類やプリントなどをまとめる文房具「ペーパークリップ」づくりに挑戦したキッズは、タブレットを使って好きな絵を描き、データを送信。別室にある3Dプリンターで、自分だけのペーパークリップが出来上がりました。
実際に3Dプリンターでの作業の様子も見学したキッズは、最新の技術に目をまーるくしていましたよ!

最後に、描いた絵を動かすプログラミングにも挑戦したキッズ。楽しみながらも、デジタル技術を通じたモノづくりの魅力をしっかりと学んだようです。

仕事体験レポート⑧「マリエ・やしろ」

さんいん未来キッズプロジェクトの職場体験レポート、第8弾は、マリエ・やしろです。
今回はフォトウェディングの体験です。

新型コロナの影響で、ブライダルの新しいかたちとして最近話題の「フォトウェディング」。会場の松江イングリッシュガーデン内にある「Corridor Court(コリドールコート)」に集まった未来キッズは、「モデル」「カメラマン」「スタイリスト兼アシスタント」の3つの役に分かれて、体験することになりました。

モデル役の2人はウェディングドレスの着付けとヘアメイクへ。実際に着させてもらいながら、美しく魅せるための着方を学びました。カメラマン役の2人はカメラの使い方を教わったあと、綺麗に撮影できるテクニックを学び、腕を磨きます。スタイリスト役のキッズはウェディングドレスに合わせたアクセサリーの選び方や、髪飾りの付け方などを教わり、モデル役のキッズを、綺麗に仕上げました。

そして、場所をチャペルへ移し、いざ撮影!
ポーズを決めたり、ドレスの形を整えたり、カメラマンとアシスタント役のキッズは連携して、より満足のいく写真が撮れるようシャッターを切りました。
また、コンフェッティシャワー(紙吹雪)の演出など、更に見栄えする撮影にも挑戦。5人のキッズみんなが満足いく華やかな写真が撮れました。

最高のウェディング写真を撮るために、色々な人が関わっていることを知ったキッズ。大変さを実感しながらも、幸せいっぱいの結婚をお手伝いする仕事に満足していました。

最後は、ご褒美で全員、ウェディングドレスに着替えて宍道湖をバックに記念撮影。ウェディングドレスを着られたうれしさと体験をやり遂げた達成感で、満面の笑みのキッズ。最高の記念写真が撮れましたよ!

仕事体験レポート⑦ 「こくみん共済 coop 鳥取推進本部」  

さんいん未来キッズプロジェクトの職場体験レポート、第7弾は、鳥取県のこくみん共済 coop 鳥取推進本部です。

ここでは、くらしの安心を支える共済の仕組みを学び、そして、安全な運転のために、車の整備・点検の体験をしました。

まず未来キッズが集まったのは、鳥取市の「共済ショップ鳥取店」。ここで、共済の仕組みなどについてのお話を聞きました。共済とは、加入している組合員みんなでお金を出し合って、もしもの時に備える助け合いの仕組み。
また、各地にある整備工場と提携して、組合員の車の整備・点検をサポートし、安心安全な運転を支えたりもしているんです。

ということで次は、その整備工場のひとつ「智頭石油 鳥取雲山店」で、車の整備・点検を体験しました。

ふだんあまり見ることのないエンジンルームの中をのぞいて、確認や点検をしたり、タイヤの空気圧をチェックして空気の補充をするなど、スタッフさんからの説明を聞きながら、みんな夢中になって作業に入り込んでいました。こういうひとつひとつの細かい作業で、安全な運転が支えられているんですね。

このほかにも、リモート操作で動く電気自動車や、車のボディーの塗装、車両の積み込み移動なども見学し、興味津々のキッズからは次々に質問が飛んでいました。

車が大好きなキッズが集まった今回の体験、ふだんできないことをたくさんして、とても貴重で楽しい1日になりました。

仕事体験レポート⑥「さんびる」  

さんいん未来キッズプロジェクトの職場体験レポート、第6弾は、島根県のさんびるです。

会場は、さんびるが指定管理する松江駅前の松江テルサ!

『さんびる体操』で体をほぐした後、清掃体験からスタート!
今回は、ガラス掃除と掃除機を使った清掃体験に挑戦!ウオッシャーを使ってプロ仕様の清掃方法を体験した後は、家でもできるタオル拭きの清掃方法を教わりました!みんな、飲み込みが早く、プロの皆さんも驚くほどでした。
身近な掃除機は、プロならではの使い方を体験!すぐに実生活で役立つスキルが身につくのも、さんびるの企業体験の魅力の一つです。

そして、さまざまな施設がある松江テルサならではの体験が続きます。
館内受付業務体験や、スポーツジムの受付、アナウンス体験、カフェ店員の体験など、さまざまなジャンルのお仕事に挑戦!

「あいさつがとても上手!」など、一般のお客さまにたくさん声をかけてもらいながら、楽しく体験ができました。

私たちの暮らしに身近なさんびるの仕事を学んだキッズ!
様々なことに興味を持って、最後まで積極的に体験する姿は、とても輝いていました。