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さんいん未来キッズプロジェクトからのお知らせです。

仕事体験レポート⑫今井産業

さんいん未来キッズプロジェクトの職場体験レポート、第12弾は今井産業です。

建設業を担う今井産業では、「橋について学ぼう」をテーマに、子どもたちが橋の仕組みや強さについて学び、実際に橋作りに挑戦しました。

橋の秘密を探るクイズと工作体験は、橋にまつわるクイズから始まりました。クイズに答えながら、「三角」が橋の強度を保つ重要な要素であることを学びます。身近な橋にもたくさんの三角が使われていることを発見し、子どもたちは驚いていました。

知識を学んだ後は、いよいよ橋づくりに挑戦です。まずは、1枚の色紙を使って、いかに丈夫な橋を作るかを考えます。紙に折り目をつけたり、三角の形に折ったりと工夫を凝らし、メダルを載せても崩れない頑丈な橋が完成しました。

続いては、ストローとグルーガンを使った本格的な橋づくりです。みんな真剣な表情で、丈夫な橋を作るために試行錯誤していました。協力しながら、最後には立派な橋を完成させることができました。

今回の体験を通じて、普段何気なく渡っている橋が、さまざまな工夫と技術によって支えられていることを学ぶことができました。

仕事体験レポート⑪さんびる

さんいん未来キッズプロジェクトの職場体験レポート、第11弾はさんびるです。

 清掃をはじめ総合ビルメンテナンスを行うさんびる。
職場体験は松江テルサで行われました。

まずはみんなで名刺交換。初めての名刺交換は、みんな緊張。上手に名刺交換出来ました。

はじめに会議室の扉・テーブル・床の清掃を体験しました。お掃除の基本は、上から下へ!大会議室の重い大きな扉をグッと開き、毛ばたき(ポンポン)を使って、みんなで扉のホコリをとりました。
また、ぞうきんを使って扉の取っ手の拭き方、机の拭き方も習いました。見た目は綺麗に見えるけど取れた汚れを見てキッズ達もビックリ!
さらに業務用掃除機を使い床のゴミを吸引しました。業務用だけあって、お家の掃除機とは違う吸引力に驚きながらも上手にゴミを取れました。

続いては、スポーツクラブの体験を行いました。
受付と館内放送は緊張したようで声が震えてしまうキッズも。
職員の方に教えていただいた通り上手にできました!
マシンの体験など悪戦苦闘しながら真剣に取り組みました!

そして、1階にあるカフェの店員体験を行い、接客業務に初挑戦。
レジ作業、かき氷作り、ドリンク作りを行いました。
出来上がったかき氷やドリンクを食べて飲んでキッズ達もニッコリ。

普段何気なく訪れるビルでの仕事を学ぶことができ、さんびるの幅広い業務内容を体験できて大満足のキッズでした。

仕事体験レポート⑩鳥取トヨペット

さんいん未来キッズプロジェクトの職場体験レポート、第10弾は鳥取トヨペットです。

この日、クルマ好きのキッズたちが鳥取トヨペット鳥取店に集合。
実際に整備士が着ているものと同じ作業服を着て、気分もビシッと引き締まったら職業体験スタートです。

まず、鳥取トヨペットについてどんな会社かという説明を聞いた後は、ショールームでお客さんにお茶をサービスしたり、実際に販売している車についても学びました。車を販売する中での細かい気配りについて知ることが出来ました。

そしていよいよエンジニア体験!
工具を使ってタイヤを外し、タイヤの空気圧や溝の深さをチェック!エンジンルームも点検しオイルの状態などを確認、さらにライトの点灯もひとつひとつ異常のないことを確認し、チェックシートに記入。
クルマを持ち上げて下からのぞいて最終チェック。見たことの無い角度から車を見ることができワクワクでした!

クルマが安全に走行するためには、こういう細かいチェックがあるからこそ!
いろんな体験を楽しみながら学ぶことが出来て大満足のキッズエンジニアたちでした。

仕事体験レポート⑨アクシスITパートナーズ

さんいん未来キッズプロジェクトの職場体験レポート、第9弾はアクシスITパートナーズ株式会社です。 

はじめは、アクシスのスタッフのみなさんから、アクシスという会社、システム開発についてなど、ていねいに教えてもらいました。
システム開発はプログラミングだけではなく、どんなものが求められているか困っている人の話をよく聞き、みんなと協力しながら作り上げることを学びました。

 そして、アクシスの坂本社社長、横田取締役からは、会社の成り立ちや、社長ってどんな事をしているのかなど聞く事ができました。

続いては、3チームに分かれて顔認証システムの体験と、その仕組みについて学びました。実際に自分の顔をシステムが識別できるか大盛り上がり!

そのあとは、チームで「安全な車を考えて設計し発表」することにチャレンジ。
みんなでアイディアを出し合って、どんな車を目指すのか、そのために必要な機能はどんなものかなど、順序だてて考えることでテーマに合った理想の車を作り上げていきます。

最後に、それぞれのチームごとに考えた「安全な車」について発表!
必要だと思う機能はどんなものか、どうして必要だと思うのかなどそれぞれの考えをしっかりと掘り下げて披露することができました。

何を、どうやって作るかというプログラミングの土台となる考え方を学んだ未来キッズでした。

仕事体験レポート⑧ヴェルージュ

さんいん未来キッズプロジェクトの職場体験レポート第8弾は、鳥取市の結婚式場ヴェルージュです。

この日は小学5、6年生、3人のキッズが本物の結婚式をお手伝い。

挙式を控えた新郎、新婦へのあいさつで、「失敗を恐れずに」とアドバイスをもらったキッズたちは、まず、大事な扉の開け閉めなど裏方としての仕事について、スタッフから丁寧に教えてもらいました。
そして、迎えた本番は、扉の開け閉めもばっちり。

この他、ウエディングドレスで歩く新婦の介添え、フラワーシャワー配りなど、手分けをしながら、結婚式を支える大事な仕事を経験していきました。

さらに、披露宴の中盤には、ケーキを運ぶ大役にも挑戦。
この日が誕生日だった新婦へのサプライズプレゼントとして用意された御祝いのケーキをパティシエのスタッフと一緒に新郎新婦へ無事届けることができました。

式のあと、ご両家との最後のあいさつで新郎、新婦から労をねぎらってもらったキッズたち。
華やかなセレモニーでのお手伝いを通して、スタッフの「大変さ」や「やりがい」をしっかり学べた貴重な1日となったようです。

仕事体験レポート⑦マリエ・やしろ

さんいん未来キッズプロジェクトの職場体験レポート、第7弾は、マリエ・やしろです。
マリエ・やしろが経営する「コリドールコート」でウェディングスタッフの体験を行いました。

まずは、挨拶の練習から。
スタッフから言葉を先に述べてからお辞儀を行うマナーを学び、キッズたちは「いらっしゃいませ」、「おめでとうございます!」と言って、お客様をお出迎えする練習をしました。

続いては、披露宴会場のドアオープンの練習。
2つのドアを2人が息を合わせて空けるのがポイントと聞き、カッコ良く、スマートに開けられるよう、何度も練習しました。

そして、いよいよ本番。ゲストたちが続々とコリドールコートに来場されます。
キッズたちはゲストを入り口で出迎え案内するお仕事とカフェでドリンクを提供するお仕事の二手に分かれて体験。ゲストのお出迎えを担当するキッズは、最初は恥ずかしそうに小さな声だったけど、だんだん慣れてきて「いらっしゃいませ」「おめでとうございます!」と案内していました。一方、ドリンクを提供するキッズたちもカフェに来たゲストに積極的にドリンクを勧めていました。

このあと、挙式を見学。そして、何度も練習した披露宴での新郎新婦入場シーンでのドアオープン。2人の息もピッタリ。見事に大役を果たしました!

新郎新婦にとって今日は特別で大切な日。
ウェディングスタッフの大変さを感じつつも、幸せな2人の門出のお手伝いをして喜びを感じたキッズたち。忘れられない貴重な体験となったようです。

 

仕事体験レポート⑥ジュンテンドー

さんいん未来キッズプロジェクトの職場体験レポート第6弾は、暮らし、いきいきでお馴染みのホームセンタージュンテンドーです。

 まずはあいさつ、名刺交換の仕方、正しいおじぎ、丁寧な言葉遣いなどを学びました。初めての名刺交換は、みんな緊張。上手に名刺交換出来ました。
そして、ジュンテンドーの特製エプロンをつけて、準備万端!

 はじめに多肉植物の寄せ植え体験をしました。
自分で選んだ鉢に鳥の巣のようなココヤシファイバーを入れ、土をおにぎり型にギュッギュッと固めて鉢に入れました。はさみを使い植物を整え土に刺さりやすくしたり、ピンセットを使う細かい作業にキッズたちもドキドキ。オリジナルの多肉植物の寄せ植えが完成しました。

 また、カラーサンド体験に挑戦。
植物、容器を選び、イエロー、オレンジ、パープル、ピンク、ブルー、カラフルなカラーサンドを1層、2層、3層、4層と敷き詰めていき、根が腐らないためのお薬を入れ、最後に水をシュッシュッと吹きかけ完成!出来上がった寄せ植えとカラーサンドを見てキッズたちもニッコリ。この寄せ植えとカラーサンドは店頭に並べて、お客様に販売されるそう。体験終了後、早速売れたそうですよ!

お次はホームセンターで人気のDIY体験!
みんなでウッドボックス(園芸用陳列トレー)を作りました。工具(インパクトドライバー)  を使って、釘を木材に打ち込み、板と板をつなげて組み立てました。チッチッチッチウィーーンバリバリバリバリと機械の大きな音に、みんなビックリ!体重をかけながらの作業に悪戦苦闘しつつも、作業をしているうちに、みんなあっという間に上達していきました。
だんだんと棚の形になってきて、みんなワクワク。最後にカラースプレーを使ってペインティングをして完成!色付けも、ちょっと失敗もあったけど、みんな大満足。

お客様の役に立つホームセンターならではの仕事をしっかりと学んで大満足のキッズたちでした。

仕事体験レポート⑤新和設備工業

さんいん未来キッズプロジェクトの職場体験レポート第5弾は、空気調和設備や給排水衛生設備の工事などを手掛ける新和設備工業株式会社です。

まずは建物の平面詳細図の作成に挑戦しました。新和設備工業の社員さんが先生となり、トイレや水道の場所を確認し、パソコン上で配管の経路を作成。子どもたちは「作るのが難しかったけど、できてうれしかった」と、自分で完成させた詳細図を眺めながら達成感を味わっていました。

つぎに、水漏れがないように配管を組み立てる体験です。パイプや継手といった部材を使い、丁寧に組み立て作業を進めていきます。
体験を終えた子どもたちは、「漏れないようにする組み立てが、簡単にできました」と、作業の楽しさや手ごたえを感じたようでした。参加した一人の子どもは、将来の夢を尋ねられ「こんなふうに、何かを組み立てる仕事をしたい」と話しており、今回の体験が将来の夢へとつながる貴重な一歩となったようです。

図面作りや配管の組み立てなど、普段の学校生活ではなかなか経験できないことに挑戦した子どもたち。多くの新しい学びや発見があったことでしょう。
これからも、様々な体験を通じて視野を広げ、学びを深めていってほしいと思います。

仕事体験レポート④島根電工

さんいん未来キッズプロジェクトの職場体験レポート第4弾は、電気工事から住宅リフォームまで「住まいのおたすけ隊」でお馴染みの島根電工株式会社です。

まず、家の中の電気配線がどのように通っているかを学ぶため、小型のモデルハウスを使って配線作業に挑戦しました。2人1組で行う作業では、「せーの!」と声をかけ合い、タイミングを合わせて協力する姿が見られました。
体験後、子どもたちは「こんな風に家の電気がついていることを初めて知った」と、普段目にすることのない電気の仕組みに驚いていました。

次に、実際に高所作業車に乗って、電線の高さまで上がっていく体験です。ヘルメットと命綱を装着し、安全に細心の注意を払いながら作業に臨む子どもたちの顔は、少し緊張している様子でした。
島根電工の4階ほどの高さまで上がった子どもたち。体験を終えると、「こんなに高い所で仕事をしていて、びっくりした」と、高所での作業の過酷さとすごさを実感したようでした。

現在、600人以上が働く島根電工。子どもたちの「お家の困りごと」を素早く解決するプロフェッショナルな姿に、憧れを抱いた未来の職人たちも多かったのではないでしょうか。この体験が、彼らの将来の第一歩になったように感じました。

仕事体験レポート③島根県健康福祉部子ども・子育て支援課

さんいん未来キッズプロジェクトの職場体験レポート第3弾は、保育士体験として江津市・敬川(うやがわ)保育所で実施しました。

これから体験するにあたって、保育士さんからの説明、注意点などを一生懸命聞きます。
所長さんの挨拶の後は、名刺交換。
その後に以下の体験をしました。

<保育士体験の内容>

● 子供たちは、0~2歳児と3~5歳児のグループに2人ずつ分かれて体験。

● 0~2歳児は、最初に絵本の読み聞かせ。 園児はみんな、おねえさんたちの読み聞かせに大喜び。 子どもたちも、感情をこめて絵本を読みます。

● 0~2歳児のグループは、その後、自由遊びをしました。ねんど遊び、神楽遊びなど、めいめいが自分のやりたいことを選んで遊びます。子どもたちは、園児たちと一緒に遊び、しっかり見守ります。

● 3~5歳児のグループでは、箱製作をしました。空き箱を使って、絵をかいたり、カラーテープを貼ったり、みんな思い思いに好きなものを作ります。子どもたちも、園児の製作のお手伝いをしました。

● 給食の時間、0~2歳児のグループでは、子供たちが、園児にご飯を食べさせました。子どもたちみんなで配膳のお手伝いもしました。その後は、3~5歳児の園児たちと一緒に給食を食べます。おねえさんたちと一緒で、園児たちも食が進みます。

● 最後は、お昼寝の準備。子どもたちは、着替え、布団敷のお手伝い。 園児たちの頭をなでたり、背中をさすったりして寝かしつけをしました。