新着情報

さんいん未来キッズプロジェクトからのお知らせです。

仕事体験レポート⑤新和設備工業

さんいん未来キッズプロジェクトの職場体験レポート第5弾は、空気調和設備や給排水衛生設備の工事などを手掛ける新和設備工業株式会社です。

まずは建物の平面詳細図の作成に挑戦しました。新和設備工業の社員さんが先生となり、トイレや水道の場所を確認し、パソコン上で配管の経路を作成。子どもたちは「作るのが難しかったけど、できてうれしかった」と、自分で完成させた詳細図を眺めながら達成感を味わっていました。

つぎに、水漏れがないように配管を組み立てる体験です。パイプや継手といった部材を使い、丁寧に組み立て作業を進めていきます。
体験を終えた子どもたちは、「漏れないようにする組み立てが、簡単にできました」と、作業の楽しさや手ごたえを感じたようでした。参加した一人の子どもは、将来の夢を尋ねられ「こんなふうに、何かを組み立てる仕事をしたい」と話しており、今回の体験が将来の夢へとつながる貴重な一歩となったようです。

図面作りや配管の組み立てなど、普段の学校生活ではなかなか経験できないことに挑戦した子どもたち。多くの新しい学びや発見があったことでしょう。
これからも、様々な体験を通じて視野を広げ、学びを深めていってほしいと思います。

仕事体験レポート④島根電工

さんいん未来キッズプロジェクトの職場体験レポート第4弾は、電気工事から住宅リフォームまで「住まいのおたすけ隊」でお馴染みの島根電工株式会社です。

まず、家の中の電気配線がどのように通っているかを学ぶため、小型のモデルハウスを使って配線作業に挑戦しました。2人1組で行う作業では、「せーの!」と声をかけ合い、タイミングを合わせて協力する姿が見られました。
体験後、子どもたちは「こんな風に家の電気がついていることを初めて知った」と、普段目にすることのない電気の仕組みに驚いていました。

次に、実際に高所作業車に乗って、電線の高さまで上がっていく体験です。ヘルメットと命綱を装着し、安全に細心の注意を払いながら作業に臨む子どもたちの顔は、少し緊張している様子でした。
島根電工の4階ほどの高さまで上がった子どもたち。体験を終えると、「こんなに高い所で仕事をしていて、びっくりした」と、高所での作業の過酷さとすごさを実感したようでした。

現在、600人以上が働く島根電工。子どもたちの「お家の困りごと」を素早く解決するプロフェッショナルな姿に、憧れを抱いた未来の職人たちも多かったのではないでしょうか。この体験が、彼らの将来の第一歩になったように感じました。

仕事体験レポート③島根県健康福祉部子ども・子育て支援課

さんいん未来キッズプロジェクトの職場体験レポート第3弾は、保育士体験として江津市・敬川(うやがわ)保育所で実施しました。

これから体験するにあたって、保育士さんからの説明、注意点などを一生懸命聞きます。
所長さんの挨拶の後は、名刺交換。
その後に以下の体験をしました。

<保育士体験の内容>

● 子供たちは、02歳児と35歳児のグループに2人ずつ分かれて体験。

● 0~2歳児は、最初に絵本の読み聞かせ。 園児はみんな、おねえさんたちの読み聞かせに大喜び。 子どもたちも、感情をこめて絵本を読みます。

● 0~2歳児のグループは、その後、自由遊びをしました。ねんど遊び、神楽遊びなど、めいめいが自分のやりたいことを選んで遊びます。子どもたちは、園児たちと一緒に遊び、しっかり見守ります。

● 3~5歳児のグループでは、箱製作をしました。空き箱を使って、絵をかいたり、カラーテープを貼ったり、みんな思い思いに好きなものを作ります。子どもたちも、園児の製作のお手伝いをしました。

● 給食の時間、0~2歳児のグループでは、子供たちが、園児にご飯を食べさせました。子どもたちみんなで配膳のお手伝いもしました。その後は、3~5歳児の園児たちと一緒に給食を食べます。おねえさんたちと一緒で、園児たちも食が進みます。

● 最後は、お昼寝の準備。子どもたちは、着替え、布団敷のお手伝い。 園児たちの頭をなでたり、背中をさすったりして寝かしつけをしました。

仕事体験レポート②吉備総合電設

さんいん未来キッズプロジェクトの職場体験レポート第2弾は、山陰両県で電気、機械、防災などの設備工事、点検などを手掛ける鳥取市の吉備総合電設です。

この日は、自由研究を兼ねて参加したキッズなど2人が吉備総合電設が力を入れる防災のお仕事を体験。

数多くの防災設備が設置されている鳥取砂丘こどもの国では、従業員のサポートを受けながら水圧がかなり強い消火栓での放水にチャレンジしました。

その後、本社に移動し、熱や煙で反応する火災報知器に特殊な器具をあてて音を出す点検作業を体験。
 大きな警報機の音に驚きながらも火災報知器が正常に動くか確認することができました。

また、水消火器を使ったペットボトル倒しにもチャレンジ。
キッズ2人でペットボトルを倒し切るなど楽しみながら消火方法を学びました。

 体験最後には、カレーやおでん、ラーメンなど進化する非常食の調理に挑戦。
お湯を入れたり、温めるだけでできた料理の味はとてもおいしかったようです。

 最後に、山下社長から、家庭で使える防災グッズセットをプレゼントされたキッズたち。
普段なかなか気づかない防災の裏側を知る貴重な1日となったようです。

仕事体験レポート①島根県獣医師会

さんいん未来キッズプロジェクトの職場体験レポート、今回は島根県獣医師会です。

島根県獣医師会では、講師に島根県獣医師会 常務理事 小島先生、坪内総合ビジネスカレッジから、2匹の小型犬を迎えて診察体験を行いました。

動物が大好きな6人は、先生の話を興味深く聞き、積極的に動物の体について学んでいる様子でした。

初めに、動物の名前や酒類、年齢や性別をカルテに記入した後、体重と体温、心拍数の測定と身体観察をしました。体温の測定では、肛門から体温計を入れて測ることに驚いた様子でした。未来キッズたちは、「肛門から体温を測ることを初めて知った」「犬は痛くないことにびっくりした」と感想を言っていました。心拍数の測定では、「自分の心臓より、動きが遅かった」「どっくんどっくんとしていた」と、口々に感想を述べていました。カルテに一生懸命に自分の感じたことや先生に教えてもらったことをメモしている姿が印象的でした。

会話ができない分、一つ一つ丁寧に自分の目や耳で確認する必要がある獣医の仕事の難しさを体験した様子でした。
「獣医師になりたい!」という子もいました。獣医の仕事の楽しさや難しさを学んで、理解を深めました。

未来キッズプロジェクト事務局からのお知らせ

この度は、「さんいん未来キッズプロジェクト2025」にご応募いただき誠にありがとうございました。
7月6日(日)に応募を締め切らせていただきました。

現在、厳選なる抽選を行い、応募いただいた際にご入力いただいたメールアドレスに抽選結果の内容を
お送りさせていただいております。

当選のメールが届きましたら、受け取り確認のため、参加者のフルネームをメール本文に記載し、ご返信いただくようご協力をお願いしております。

何卒、よろしくお願い致します。

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BSS山陰放送
「さんいん未来キッズプロジェクト」事務局
TEL:0859-33-2111(平日 10:00~17:00)
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2025年さんいん未来キッズプロジェクト 6/1 募集開始

毎年恒例となっている「さんいん未来キッズプロジェクト」!
2025年は6月1日(日)から募集開始です!

今年は山陰の16社にエントリーいただきました。

募集期間は2025年7月6日(日)までなので、気になる体験に是非お申込みください。

仕事体験レポート⑮ JR西日本山陰支社

さんいん未来キッズプロジェクトの職場体験レポート、
体験リポート第15弾はJR西日本山陰支社です。

鉄道の仕事に興味津々のキッズ10名が普段体験することできない鉄道業務の裏側をお手伝いします。
まずは、安全ヘルメットと作業服に着替えて準備万端!
早速車両に乗り込みます。最初に鉄道の仕組みや仕事内容の説明、普段は移動のための車両が今日は教室に様変わり。

続いて、3グループに分かれて車両の整備・点検の仕事を体験します。
打音の検査を真剣な表情で行うキッズたち。
音の違いに聞き耳を立てています。
運転台へ入っての検査では普段入ることのできない場所なので、みんな緊張と嬉しさの表情を浮かべています。

場所を実設訓練センターへ移動して後半の体験スタート!
保守用車の乗車体験。
JRの職員さんでもなかなか乗ることのできない車両にキッズも大興奮!
機械に囲まれた室内に移動して信号電動装置の見学もしました。

普段何気なく乗っている鉄道の裏で、たくさんの人が安全を守るため働いていることを学び
大満足のキッズたちでした。

仕事体験レポート⑭ 鳥取トヨペット

さんいん未来キッズプロジェクトの職場体験レポート、
体験リポート第14弾は鳥取トヨペットです。

この日、クルマ好きの8人のキッズが鳥取トヨペット米子店に集合。
実際に整備士が着ているものと同じ作業服を着て、気分もビシッと引き締まったら職業体験スタートです。

まず、鳥取トヨペットについて、どんな会社かという説明を聞いた後は、ショールームでお客さんにお茶をサービスしたり、納車についても学びました。
車を販売する中での細かい気配りについて知ることが出来ました。

そしていよいよエンジニア体験!
工具を使ってタイヤを外し、タイヤの空気圧や溝の深さをチェック!
エンジンルームも点検しオイルの状態などを確認、さらにライトの点灯もひとつひとつ異常のないことを確認し、チェックシートに記入。

クルマを持ち上げて下からのぞいて最終チェック。
見たことの無い角度から車を見ることができワクワクでした!

クルマが安全に走行するためには、こういう細かいチェックがあるからこそ!
いろんな体験を楽しみながら学ぶことが出来て大満足のキッズエンジニアたちでした。

仕事体験レポート⑬ 山陰放送

さんいん未来キッズプロジェクトの職場体験レポート、
体験リポート第13弾は山陰放送です。

鳥取・島根の山陰全域でテレビとラジオの放送手がける山陰放送、通称・BSS。今年で開局70周年を迎えます!

まずはやってきたキッズたちを出迎えたのはマスコットキャラクターのラッテちゃん!
ラジオの生中継で使用するラジオカーの前でパシャリ!

そして、初めに訪れたのはラジオの生放送が行われているスタジオ。
見学だけかと思いきやなんと生放送にゲストとして飛び入り出演!
MCのパーソナリティーの質問に緊張しながらもクスッと笑いが出るような楽しい夏の思い出を話してくれました。
が・・・、しかし、みんな本番に強い!!

次にやってきたのは、ニュースやバラエティ番組を収録するテレビスタジオ。
普段、見たと来ない大きなテレビカメラなどにキッズたちは興味津々な様子。スタジオで使う大きなカメラや簡易中継の機材を担ぎながらその姿は本物のカメラマンみたい!

今度はしゃべり手としてのお仕事体験。
アナウンサーからニュース原稿を読むのに重要な活舌をよくする発生練習。
口だけでなく顔全体を使ってはっきりとしゃべる!
「もっとやりたい!」とやる気のあるアナウンサーの卵たちがいました!

そして、体験のメインイベントはニュース番組で登場するお天気キャスター体験。
クロマキーという特殊なスタジオセットの前でテレビカメラに向かってキャスターと掛け合いをしながら天気の原稿をしっかり、はっきり、分かりやすく伝えることができました。
キッズたちの達成感のある表情にこちらも胸が熱くなりました!
テレビやラジオを通じて視聴者やリスナーに楽しい話題や興味を持ってもらえる現場を体験でき大満足のキッズでした。