新着情報

さんいん未来キッズプロジェクトからのお知らせです。

仕事体験レポート②吉備総合電設

さんいん未来キッズプロジェクトの職場体験レポート第2弾は、山陰両県で電気、機械、防災などの設備工事、点検などを手掛ける鳥取市の吉備総合電設です。

この日は、自由研究を兼ねて参加したキッズなど2人が吉備総合電設が力を入れる防災のお仕事を体験。

数多くの防災設備が設置されている鳥取砂丘こどもの国では、従業員のサポートを受けながら水圧がかなり強い消火栓での放水にチャレンジしました。

その後、本社に移動し、熱や煙で反応する火災報知器に特殊な器具をあてて音を出す点検作業を体験。
 大きな警報機の音に驚きながらも火災報知器が正常に動くか確認することができました。

また、水消火器を使ったペットボトル倒しにもチャレンジ。
キッズ2人でペットボトルを倒し切るなど楽しみながら消火方法を学びました。

 体験最後には、カレーやおでん、ラーメンなど進化する非常食の調理に挑戦。
お湯を入れたり、温めるだけでできた料理の味はとてもおいしかったようです。

 最後に、山下社長から、家庭で使える防災グッズセットをプレゼントされたキッズたち。
普段なかなか気づかない防災の裏側を知る貴重な1日となったようです。

仕事体験レポート①島根県獣医師会

さんいん未来キッズプロジェクトの職場体験レポート、今回は島根県獣医師会です。

島根県獣医師会では、講師に島根県獣医師会 常務理事 小島先生、坪内総合ビジネスカレッジから、2匹の小型犬を迎えて診察体験を行いました。

動物が大好きな6人は、先生の話を興味深く聞き、積極的に動物の体について学んでいる様子でした。

初めに、動物の名前や酒類、年齢や性別をカルテに記入した後、体重と体温、心拍数の測定と身体観察をしました。体温の測定では、肛門から体温計を入れて測ることに驚いた様子でした。未来キッズたちは、「肛門から体温を測ることを初めて知った」「犬は痛くないことにびっくりした」と感想を言っていました。心拍数の測定では、「自分の心臓より、動きが遅かった」「どっくんどっくんとしていた」と、口々に感想を述べていました。カルテに一生懸命に自分の感じたことや先生に教えてもらったことをメモしている姿が印象的でした。

会話ができない分、一つ一つ丁寧に自分の目や耳で確認する必要がある獣医の仕事の難しさを体験した様子でした。
「獣医師になりたい!」という子もいました。獣医の仕事の楽しさや難しさを学んで、理解を深めました。

未来キッズプロジェクト事務局からのお知らせ

この度は、「さんいん未来キッズプロジェクト2025」にご応募いただき誠にありがとうございました。
7月6日(日)に応募を締め切らせていただきました。

現在、厳選なる抽選を行い、応募いただいた際にご入力いただいたメールアドレスに抽選結果の内容を
お送りさせていただいております。

当選のメールが届きましたら、受け取り確認のため、参加者のフルネームをメール本文に記載し、ご返信いただくようご協力をお願いしております。

何卒、よろしくお願い致します。

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BSS山陰放送
「さんいん未来キッズプロジェクト」事務局
TEL:0859-33-2111(平日 10:00~17:00)
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2025年さんいん未来キッズプロジェクト 6/1 募集開始

毎年恒例となっている「さんいん未来キッズプロジェクト」!
2025年は6月1日(日)から募集開始です!

今年は山陰の16社にエントリーいただきました。

募集期間は2025年7月6日(日)までなので、気になる体験に是非お申込みください。

仕事体験レポート⑮ JR西日本山陰支社

さんいん未来キッズプロジェクトの職場体験レポート、
体験リポート第15弾はJR西日本山陰支社です。

鉄道の仕事に興味津々のキッズ10名が普段体験することできない鉄道業務の裏側をお手伝いします。
まずは、安全ヘルメットと作業服に着替えて準備万端!
早速車両に乗り込みます。最初に鉄道の仕組みや仕事内容の説明、普段は移動のための車両が今日は教室に様変わり。

続いて、3グループに分かれて車両の整備・点検の仕事を体験します。
打音の検査を真剣な表情で行うキッズたち。
音の違いに聞き耳を立てています。
運転台へ入っての検査では普段入ることのできない場所なので、みんな緊張と嬉しさの表情を浮かべています。

場所を実設訓練センターへ移動して後半の体験スタート!
保守用車の乗車体験。
JRの職員さんでもなかなか乗ることのできない車両にキッズも大興奮!
機械に囲まれた室内に移動して信号電動装置の見学もしました。

普段何気なく乗っている鉄道の裏で、たくさんの人が安全を守るため働いていることを学び
大満足のキッズたちでした。

仕事体験レポート⑭ 鳥取トヨペット

さんいん未来キッズプロジェクトの職場体験レポート、
体験リポート第14弾は鳥取トヨペットです。

この日、クルマ好きの8人のキッズが鳥取トヨペット米子店に集合。
実際に整備士が着ているものと同じ作業服を着て、気分もビシッと引き締まったら職業体験スタートです。

まず、鳥取トヨペットについて、どんな会社かという説明を聞いた後は、ショールームでお客さんにお茶をサービスしたり、納車についても学びました。
車を販売する中での細かい気配りについて知ることが出来ました。

そしていよいよエンジニア体験!
工具を使ってタイヤを外し、タイヤの空気圧や溝の深さをチェック!
エンジンルームも点検しオイルの状態などを確認、さらにライトの点灯もひとつひとつ異常のないことを確認し、チェックシートに記入。

クルマを持ち上げて下からのぞいて最終チェック。
見たことの無い角度から車を見ることができワクワクでした!

クルマが安全に走行するためには、こういう細かいチェックがあるからこそ!
いろんな体験を楽しみながら学ぶことが出来て大満足のキッズエンジニアたちでした。

仕事体験レポート⑬ 山陰放送

さんいん未来キッズプロジェクトの職場体験レポート、
体験リポート第13弾は山陰放送です。

鳥取・島根の山陰全域でテレビとラジオの放送手がける山陰放送、通称・BSS。今年で開局70周年を迎えます!

まずはやってきたキッズたちを出迎えたのはマスコットキャラクターのラッテちゃん!
ラジオの生中継で使用するラジオカーの前でパシャリ!

そして、初めに訪れたのはラジオの生放送が行われているスタジオ。
見学だけかと思いきやなんと生放送にゲストとして飛び入り出演!
MCのパーソナリティーの質問に緊張しながらもクスッと笑いが出るような楽しい夏の思い出を話してくれました。
が・・・、しかし、みんな本番に強い!!

次にやってきたのは、ニュースやバラエティ番組を収録するテレビスタジオ。
普段、見たと来ない大きなテレビカメラなどにキッズたちは興味津々な様子。スタジオで使う大きなカメラや簡易中継の機材を担ぎながらその姿は本物のカメラマンみたい!

今度はしゃべり手としてのお仕事体験。
アナウンサーからニュース原稿を読むのに重要な活舌をよくする発生練習。
口だけでなく顔全体を使ってはっきりとしゃべる!
「もっとやりたい!」とやる気のあるアナウンサーの卵たちがいました!

そして、体験のメインイベントはニュース番組で登場するお天気キャスター体験。
クロマキーという特殊なスタジオセットの前でテレビカメラに向かってキャスターと掛け合いをしながら天気の原稿をしっかり、はっきり、分かりやすく伝えることができました。
キッズたちの達成感のある表情にこちらも胸が熱くなりました!
テレビやラジオを通じて視聴者やリスナーに楽しい話題や興味を持ってもらえる現場を体験でき大満足のキッズでした。

仕事体験レポート⑫ 今井産業

さんいん未来キッズプロジェクトの職場体験レポート、
第12弾は今井産業です。

島根県江津市に本社を構える総合建築業の今井産業。
なんと、実際建築中の住宅が体験会場となりました!

まずは、高性能住宅の説明を聞きます。
AIセンサーで、ライトが消えたりついたり、音楽がかかったり、すごい!みんなビックリ!
階段もゆるやかに作られていて、エアコンが効くよう一部穴が開いていたりと暮らしやすい工夫がたくさん!デザインだけでなく、住みやすさを重視していることを学びました。

お次は、壁ぬり体験。
プロの職人さんのお話によるとプロの職人になるには、3年はかかるそう。
壁に塗る珪藻土を作り、それを壁に塗っていきます。
コテ1本で仕上げる職人さんの熟練の技に、みんなビックリ!
実際に順番にやってみます。
「わー、垂れる垂れる…」難しい!でも楽しい!
みんな手を汚しながらも一生懸命壁塗りをおこないました。

そして、壁のクロス貼り体験。
ヘラとカッターを使って、みんなで落書きした壁紙をはがしていきます。
職人さんに、はがし方のコツを聞いて、みんなではがしていきます。
次はクロスカット。職人さんが、サイズに合わせて、クロスを機械でカットしていく様子を見学。
カットしたクロスが用意出来たら、いざクロス貼り。
ここでも職人さんの技が光ります。
早くて丁寧! クロスの継ぎ目もまったくわからない。すごい!
職人さんにお手伝いいただきながらみんなで順番に作業しました。

お家の性能や職人技に触れる貴重な機会を体験出来て大満足のキッズたちでした。

仕事体験レポート⑪ マリエ・やしろ

さんいん未来キッズプロジェクトの職場体験レポート、
第11弾はマリエ・やしろです。

マリエ・やしろが経営する「ヴィラ・ノッツェ コルティーレ出雲」でウェディングプランナーの体験を行いました。

まずは、出雲大社で挙式をあげる新郎新婦のお見送りから。
ウェディングプランナーへの憧れを抱くキッズたち。
タクシーに乗り込む新郎新婦に大きな声で「おめでとうございます!」と言って笑顔で送り出しました。

このあと、新郎新婦が帰ってくるまでの間、披露宴の準備の体験。
ウェディングプランナーから「ゲストが気持ち良く楽しんでもらうために新郎新婦に代わって、おもてなしをするんだよ」と心構えを教えてもらい、セッティングされたグラスにホコリや傷がついていないか、グラスを光にかざして確かめ、ゲストをお迎えする準備を進めました。

そして、ちょっと時間が空いたので、ガーデンとチャペルの施設見学。
特にチャペルのヴァージンロードを初めて歩いたキッズたちはテンション上げて喜んでいました!

続いては挙式を終えた新郎新婦を迎え、ウェルカムパーティーでの菓子まきのお手伝い。
キッズたちはお菓子を入れる袋を持って歩き、披露宴のゲストに声をかけながら丁寧に渡していきました。

最後に披露宴での新郎新婦入場シーンでの立ち合い。
スタッフから事前に拍手の仕方を教わったキッズたち。
大きな音と細かいリズムを意識して入場を盛り上げていました。

新郎新婦にとって特別な日に寄り添う、貴重な体験をしたキッズたち。
ウェディングプランナーの大変さを感じつつ、やりがいも感じて大満足のキッズたちでした。

 

仕事体験レポート⑩ ヴェルージュ

さんいん未来キッズプロジェクトの職場体験レポート、
第10弾はヴェルージュです。

鳥取市の結婚式場・ヴェルージュ。
この日は、初めて結婚式を体験するキッズ3人が本物の結婚式をお手伝い。

挙式を控えた新郎、新婦へのあいさつを終えると、失敗できない重要な扉の開け方、閉め方など、裏方としての仕事を、事前にスタッフから教わりました。

そして、いざ本番。

扉の開け閉めという大役をしっかり果たしました。
何度も練習した成果はばっちりで、スタッフからは100点をもらいました。

この他、ウエディングドレスで歩く新婦の介添え、鐘を鳴らす役、フラワーシャワー配りなど、
手分けをしながら仕事を経験していくキッズたち。
最後に待っていたのが、大きな風船を会場まで運ぶというサプライズのお手伝いをしました。

新郎新婦の希望で、お腹の赤ちゃんの性別が風船を割ってはじめてわかるサプライズ演出。
キッズが大切に運んだ風船の中からは、男の子を示す青い風船が飛び出しました。

式のあと、スタッフと一緒に、ご両家にあいさつをして体験終了。
大切な日のお手伝いを通して、裏方の「大変さ」や「やりがい」をしっかり学び、大満足のキッズたちでした。